疲れ目に最も効果があったのは習慣の改善

睡眠不足の女性

もともとネットサーフィンが好きでした。気づけば何時間もパソコンに向かって気になる情報を調べたりウインドウショッピングを楽しんだりすることもあり、そうしていると目がしょぼしょぼしてきて霧がかかったようにかすんでくるのも珍しいことではありませんでした。

スマホを使うようになってからは、まず最初にスマホゲームにどっぷりはまってしまいました。1日に4時間くらいゲームをしていた事もあり、その頃は慢性的な目の疲れとかすみ目に悩まされていました。同じ姿勢で見続けていることで首や肩が痛くなることもかなり増えていって常に体全体が重だるい感じがしていたんです。

目が疲れたとき、以前からよく行っていたのは「晴明」のツボマッサージです。ドラマなどでもサラリーマン役の人が仕事を終えて目頭を指で押すしぐさを目にします。

知識がなかった頃は単に目の疲れをわかりやすく表現しているのだろうと思っていたのですが、自分でも目が疲れた時に無意識にそこを指で押していることに気がついたので気になって調べてみたことがありました。

そこで、鼻の付け根部分にある「晴明」のツボはれっきとした疲れ目に効果のある部分だとわかり、それ以来そこを頼るようになったんです。

他にも疲れ目に効くツボはいくつかあるようですが、わたしにとっては晴明のマッサージが一番わかりやすく効果があり、効果が出るのもとても早くてすぐ楽になるのでここは欠かさずマッサージするポイントとして決めています。

疲れ目には血行不良も良くないそうなので、疲れを感じた際は目の周りを指の腹で軽く回したりしてゆったりとマッサージをします。ソファにもたれかかり、頭を楽にした状態でフェイシャルエステのような感じでゆっくりと労わってあげるのです。自然と目が閉じてきて余計に目が休まる感覚があります。

最近は早めに対策をするようにしているおかげで疲れ目が軽くなってきています。時間を意識してスマホやパソコンを使うようにし、限界が来る前にその場を離れて違うものを見たりマッサージしたりしています。

疲れ目に最も効果があったのはこういった習慣の改善をしたことかもしれません。その方が目の回復も早いので、結果的に目を使う効率アップになっています。

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